本当に私が良いと感じて使っているクレジットカードを紹介させていただきます。
クレジットカード選びによって、貯まるポイントが大幅に変わったり、旅行が変わったりするので、参考になれば幸いです。
クレジットカード一覧
クレジットカードは日々入れ替えをしていますが、2026年2月時点では下記の通りになっています。
併せておススメポイントも記載いたしますので、参考になれば幸いです。
| No. | カード名 | カードイメージ | 年会費 | 夫婦共有利用 | 海外旅行傷害保険 | おススメポイント | 主な用途 |
| 1 | エポスプラチナ | ![]() | ¥20,000 (招待) | ○ 家族カード無し | 自動付帯(家族も) | ・家賃払いが可能 ・プライオリティパス付帯(利用回数無制限) | 家賃支払い |
| 2 | JALカード (ショッピングマイル・プレミアム付加) | ![]() | 本会員:¥2,200 家族会員:¥1,100 ショッピングマイル・プレミアム:4,950円 | ◎ 家族カード | なし | ・JALマイルが効率的に貯まる ・家族カード発行で家族のマイルが合算できる ・税金支払いでもマイルが貯まる ・家族カードは本会員と明細が合算されるので管理が容易 | 生活費支払い |
| 3 | 三菱UFJカード | ![]() | ¥0 | ◎ 家族カード | すべて利用付帯(出国前) | ・対象店舗では10%ポイント還元 ・家族カードは本会員と明細が合算されるので管理が容易 | 生活費支払い(対象店舗限定) |
| 4 | 三井住友カードゴールド(NL) | ¥0 (100万円利用により永年無料) | – | すべて利用付帯(出国前) | ・SBI証券でクレカ積立するならこれ一択 | SBI証券 クレカ積立投資 | |
| 5 | のるるんカード (TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOと仕様は同じ) | ![]() | ¥0 | – | 利用付帯 | ・東急電鉄に乗車する&35歳以下は持っておいた方が良い | 東急ポイント獲得用(東急乗ると13%還元) |
| 6 | PayPayカード | ¥0 | – | なし | ・PayPay支払するなら必須 | PayPay支払い用 | |
| 7 | JREカード | ¥550 | – | 自動付帯(補償低) | ・JR東日本に乗るならおススメ ・JRE BANKを契約しているなら、持っておいた方が良い | JR施設でのポイント獲得 & JR乗車 & SUICAオートチャージ | |
| 8 | ライフカード | ![]() | ¥0 | – | 自動付帯(202603~利用付帯(出国前)) | ・海外旅行保険が手厚い | 海外旅行保険のため |
| 9 | 楽天カード | ![]() | ¥0 | – | すべて利用付帯(出国前) | 今はあまりおすすめポイントなし | 楽天証券 クレカ積立投資 |
| 10 | イオンカード | ![]() | ¥0 | – | なし | ・イオンシネマがいつでも1,000円 | イオンシネマ (& 生活費支払い予備用) |
【良かったと感じたこと①】プライオリティパスの無制限利用(エポスプラチナ)
プライオリティパスの付帯するクレジットカードはそこそこありますが、エポスプラチナは招待されれば、無制限利用できるクレジットカードの中で年会費が最安値クラスで手に入れることができる優れたクレジットカードだと感じています。
飛行機で旅行に行く際、下記のようなラウンジでご飯をいただくので、空港でご飯を食べたりするのにほとんどお金を使わなくなりました。

【良かったと感じたこと②】ポイント・マイルが効率的に貯まる(JALカード、三菱UFJカードほか)
基本1%よりポイント還元率の高いクレジットカードで支払いするように心がけているので、1年で10万ポイントくらいは貯めていると思います。
また、今年からはマイルを貯める方針に変え、よりポイント・マイル効率を上げているので、昨年よりも大幅に貯めることができる想定です。
【良かったと感じたこと③】海外旅行の際、傷害保険に加入しなくてもある程度大丈夫
私の場合、利用付帯で付帯するものも含めて、基本海外に下記のクレジットカードを持って行っているので、補償は下記の通りになります。
・傷害治療費用:650万円
(内訳:エポスプラチナ(300万円)+JREカード(50万円)+ライフカード(200万円)+のるるんカード(100万円))
※クレジットカードごとの金額は合算される。
・死亡・後遺障害:1億円
(対象カード:エポスプラチナ)
※クレジットカードごとの金額は合算されず、最も高いもののみ適用
また、一般的に海外での治療費用は下記と言われているので、おおよそクレジットカードでカバー可能な範囲だと考えています。
・盲腸:400〜600万
・骨折手術:300万
・数日入院:200〜500万











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