劇団四季リトルマーメイド@舞浜アンフィシアター(2026/9/1、9/5、10/3)

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ずっと見たいと思っていた劇団四季のリトルマーメイドがようやく東京に来たので、2週目の回が予約できたので、行ってきました。
リトルマーメイド自体も素晴らしい作品でしたが、主演のお2人(立花さんと政所さん)は9/1がリトルマーメイドの初公演だったようで、そこに立ち会えて非常に良かったと感じました。
9/1の公演が非常に良く、同じ出演者(特に主演のお2人)でまた見たいと思い、急遽9/5も予約し、1週間の内に2回目も見に行ってみました。

10/4追記:その後やっぱり谷原志音さん、他のキャストのも観てみたいと思い、以前のキャストから大幅に変わった10/3のタイミングで観に行ってみました。

 



リトルマーメイド@舞浜アンフィシアター

開催日程2026年8月26日(水)~ロングラン
公式ホームページhttps://www.shiki.jp/stage_schedule/?aj=0&rid=0073&ggc=1573#202609

 

 





 

2026/9/5キャスト
2026/10/3キャスト

 





 

 




 









 




購入したオペラグラス(1,500円)
購入した公演プログラム(2,500円)

 


 

 

1回目感想(9/1)(B席 G 23列)

個人的には主演のお2人(立花さんと政所さん)が、物語にとても合っており、非常に良かったと感じました。
また、脇を固めるベテランの方々は流石で、主演の二人に安定感を加えている印象でした。
主演のお2人を中心として、他のディズニー作品とは異なる「リトルマーメイド」らしさが存分に出ていて素晴らしい公演でした。
B席は舞台全体を見渡しやすく、下記の懸念がわかった上であれば、十分問題ないと感じました。
一方で、やはり演者さんの顔は見えにくいですし、座席の位置は高さがあるので舞台の奥まで見えないのと、音響設備のせいか若干聞き取りにくい印象も少なからずありました。

私は2013年の時に谷原さんのリトルマーメイドを見たのが初めてで、今回が2回目でした。
大井町の時からワイヤーの演出が変わっていて、舞浜アンフィシアターの良さを活かす魚やサメが客席を泳ぐ演出が加わっていて、大井町の時よりも海の中にいるような印象を受けました。
アリエルに関しては、立花さんの良さが際立ったアリエルでとにかく可愛く、私の推しになりました。
政所さんのエリックはとにかく歌が上手くて、立花さんとのアリエルの相性が抜群に良かったと感じました。

妻
妻

当日の出演者
赤枠辺りが座った座席(B席)








2回目感想(9/5)(S席 J 19列)

主演の2人は9/1の初日は、少し緊張していたのか力みを感じましたが、この日は緊張が抜けたのか、お2人とも持っている力を存分に発揮されているように感じました。特にアリエルのパートオブユアワールドは素晴らしかったです。
他にもカルテットに関して、マイクの調整なのか、4人の歌の修正した結果なのか、座席の違いなのか分かりませんが、1回目は正直聞こえづらかった部分がありましたが、この日はクリアに聞こえました。
座席の位置が低いこともあり、舞台の奥まで見えて、こんな演出あったんだと初めて気づきました。ただ、この点は物語には大きく関係はないので、お金払うほどでもないかもしれません。

相変わらず立花さんのアリエルが可愛くて、立花さんの歌がさらにパワーアップして、最後のエリックとの掛け合いは鳥肌が立ちました。また、1回目2回目ともに変わらず、恒川さんのアースラは素晴らしかったです。
座席をS席にしたことで、B席では見えなかった背景が見えるようになったり、歌の聞こえも良く、特にカルテットの歌のバランス良く聞こえ、舞浜アンフィシアターでのリトルマーメイドをより楽しむことができました。

妻
妻

当日の出演者
赤枠辺りが座った座席(S席)





3回目感想(10/3)(C席 24列)

武藤さんのエリックは、歌・演技・ダンスのバランスが良く、エリックとしてアリエルを引っ張て行こうとされている印象をより強く持ちました。
谷原さんのアリエルは、もっと貫禄が出るかと思っていましたがアリエルを完全に演じられており、良い意味で想像を裏切り、フレッシュ感がありつつも、聴かせる歌ではしっかり聴かせる印象でさすがだと感じました。
また、意外に印象に残ったのが、白石さん演じるシェフ・ルイでした。歌が非常に上手く、所々にアレンジを効かせつつ、非常に惹きつけられ、とても印象に残りました。

谷原さんのアリエルがどうしても観たくて急遽チケットを取りました。
谷原さんのアリエルは音源そのままという感じで、圧巻でした。2014年に観た時よりもキュートさが増していて、立花さんのアリエルと比較して良い意味でギャップが少ないと感じました。
武藤さんはYoutubeで見た時よりも、実物で通しで観た方が良かったと思いました。カルテットで他の人が歌っている間にもエリックの苦悩を表現されており最初から最後まで気を抜かず演技されていて、アレンジを効かせて、感情が乗っているエリックだと感じました。
シェフ・ルイは人によって大きく表現が変わることに驚きました。魚でバババッと撃っているアレンジがあり、良い意味で劇団四季らしくなくて楽しめました。

妻
妻

当日の出演者
赤枠辺りが座った座席(C席)

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