【参加記】マルス駒ヶ岳蒸溜所祭り2026&二条大麦プロジェクトセミナー

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雑記

初めてマルス駒ヶ岳蒸溜所祭りに参加させていただきました。
地域のお祭りのような一体感で、親しみを感じる雰囲気が非常に良いと感じるお祭りでした。

また、お祭りで飲酒するため、近くのホテルに宿泊しました。
送迎も付いており、お祭りに参加する上で非常に便利でしたので、その内容は下記に掲載しているので、参考になれば幸いです。

 



概要

初めて参加させていただきましたが、こんなに混んでいるとは思いませんでした。
今年は当日が夏のような暑さで、日陰でないと過ごすのが少し辛いような気候でしたが、座る場所も空きがほとんどなかったので、次回参加する場合は、折り畳み式の椅子やレジャーシートを持って行った方が良いと感じました。

開催日時2026年 5月17日(日) 10:00〜16:00
開催場所マルス駒ヶ岳蒸溜所内特設会場
公式ホームページhttps://advertise-works.com/distillery_festival_2026/

 

 



 

9時半くらいに伺いましたが、既に入場開始しており、100人くらいが並んでいました。
ただ、入場まではそこまで時間はかからず、10分くらいで入場できました。
受付後は、「ビール」「ワイン」「ぶどうジュース」「岩井ハイボール」からひとつをウェルカムドリンクとして頂けました。

ぶどうジュースと南信州ビール(SPRING SESSION)

 





 




どのお店も美味しそうでしたが、お昼時には既に売り切れになっているお店もあったりしました。
私は、伊那名物のローメン(1,000円?)、冷つゆ山菜そば(1,000円)、ホットドッグ(800円?)を頂きました。

伊那名物のローメン(マトンの入った塩焼きそばのような感じ?)
冷つゆ山菜そば
ホットドッグ(ちょっと?だいぶ?焦げ気味でした…)

 




1杯500円のメニュー
1杯500円のメニュー
1杯500円のメニュー
1杯1,000円のメニュー
1杯1,000円のメニュー
シングルモルト駒ヶ岳(500円)とMARS The Y.A.05(500円)をハイボールで

 




製造工程は普段一般見学で可能なエリアと同じでしたが、無料の見学ツアーもされているようでした。




貯蔵庫は普段は解放していないエリアなので、お祭り限定で開放されていました。

 


 

 

ショップ&バー

ショップは入場までかなり待ち時間がありました。(30分くらい?)
通常時の販売品と同じと聞いていた通り、特別な商品は無いようでしたので、ショップは並んでまで入らなくても良いかなと感じました。

 









 




二条大麦プロジェクトセミナー(事前抽選 & 有料(3,000円/人))

事前抽選制でしたが、夫婦二人とも当選し、夫婦二人で参加させていただきました。(当日聞いたら当選倍率は6倍くらいだったとのこと)
普段ゆっくり見ることがない麦畑の前で、農家の方などから話を聞きながらウイスキーを頂けて、勉強になったとともに非常に良い経験になりました。

二条大麦畑
ここで育てているのは小春二条という品種だそう

 






米の減反政策の一環として大麦の栽培を官民一体で始めることになったそう。(6年くらい前?から)
二条大麦だけでなく、六条大麦(麦茶用)も隣の畑で生産されているとのことでした。
また、上伊那で生産している二条大麦は「小春二条」という品種だそうで、寒冷地向けの品種で、津貫のある地域で育てている品種とは別とのこと。(駒ヶ根は雪はあまり降らないものの、夏と冬の寒暖差がかなりはっきりしている気候とのこと)

実がなり始めた二条大麦(まだまだ若いそう)

 






海外産は粒が大きく、食べてみると甘みがガツンと感じましたが、後味はすっきりという感じでした。
一方で、上伊那産の大麦は甘みもあるものの海外産ほどではなく、香ばしさなどの余韻が長く続く感じで、明確に違いを感じました。

左が海外産、右が上伊那産

 




海外産の大麦で作られたウイスキーは甘みがあり、万人に飲みやすい印象を受けました。
一方で、上伊那産の大麦で作られたウイスキーは甘みは少な目な印象で、すっきりしながらも複雑な味わいを感じました。
(樽は、ミズナラ・バーボンを主体に、シェリーなども使用されているような説明でした。)

ニューポットでの飲み比べ
ウイスキーでの飲み比べ(海外産大麦)
ウイスキーでの飲み比べ(上伊那産大麦)
2026円の地元大麦を使用したシングルモルト駒ヶ岳







帰りのバスでは、2026年の上伊那産の大麦を使用したシングルモルト駒ヶ岳のハイボールを頂きながら、

 







その他

当日は晴天で暑いくらいでしたが、駒ヶ岳蒸溜所の横を流れる大田切川は非常に澄んだ水が流れていて、散歩するととても清々しい気分になりました。

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