【プレミアリーグ観戦記】20251227_リヴァプールv.s.ウルブス @ アンフィールド

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イギリス

 世界でも有数の人気クラブであるリヴァプールFCの本拠地アンフィールド。要塞とも呼ばれるスタジアムで、サポーターによる声援の迫力が凄まじいことで有名で、一度は訪れたいと思っていた場所だったので、今回やっと訪れることができました。

試合のチケットに関しては、安全に購入できるということでKlookで、Blodiesというラウンジアクセス付きのホスピタリティチケットを購入しました。(96,658円/人)

また、試合当日知ったのですが、本カードの両チームは2025年7月3日に交通事故で亡くなったディオゴ・ジョタ選手が最後に所属した2チームということもあり、そのご家族が来場されたジョタ選手の追悼試合という意味合いもある試合で、特別な試合だったようです。

Klook.com

 





リヴァプール市街地→アンフィールドスタジアム

リヴァプール市街地からはいくつかバス乗り場がある(Liverpool OneやLiverpool Queen Square)ようですが、今回は下記の乗り場から乗ってみました。(2ポンド)
バスは常に複数台待っていて、満車になると出発するような運用になっているようでした。

 

 

 


 







ショップは混みすぎていたので、入口付近だけみて退散しました。
公式ショップも小さいので良ければスタジアム周辺にいくつかありましたし、ラウンジにも少しあったのでそこまでグッズにこだわりがないのであれば、そちらに行く方が良いかもしれません。

 






 

 

BRODIESラウンジ~試合前

想像以上にラウンジは広くて驚きました。なお、試合開始の3時間前から試合終了の1時間後まで利用できるとのことでした。
私たちは試合開始の2時間前くらいに行きましたが、座る席がないほど混雑しており、基本的に席は開かないので、その点注意が必要かもしれません。

入場チケット(Klookから1週間前くらいにEメールで案内来ました)
入場する際に付けられるリストバンド
ハーフタイムドリンクチケット(1人1枚)

 






 





食事はどれを食べても美味しかったですし、何より食べ放題なので、お腹を空かせてから行くことをお勧めします。
全種類食べましたが、バターチキンカレーとホットドッグ、チョコレートブラウニーが、個人的には特に美味しかったです。

食事メニュー(無料)

・LFC Chicken(フライドチキンのような感じ)
・Lamb Scouse(ラム肉がゴロゴロ入ったブラウンシチュー)
・Butter Chicken Curry(名前の通りバターチキンカレー)
・Vegetable Chilli(辛めに煮てある野菜をナチョス乗せて食べる)
・Bratwurst Hotdog(巨大なソーセージが乗ったホットドッグ)
・Chocolate Brownie(濃厚なチョコレートで美味しいチョコレートブラウニー)

ホットドッグ
バターチキンカレー
ベジタブルチリ?
チョコレートブラウニー
ホットドッグ
バターチキンカレー
チョコレートブラウニー

 




無料の飲み物

・インスタントコーヒー
・紅茶
・ホットチョコレート
・お水(常温orホット)

インスタントコーヒー
紅茶
常温のお水
ホットチョコレート
有料のビール











試合観戦(リヴァプール v.s. ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)

ピッチと観客の近さ、そして6万人ほど収容可能なスタジアムが普通のプレミアリーグの試合で満席になり、その迫力に圧倒されました。
また、本試合で一番歓声が大きかったのは、20分のジョタ選手へのチャント?でした。(映像取り忘れましたが…)
あとは、ヴィルツ選手のプレミアリーグ初ゴールの瞬間も盛り上がりが凄かったです。(映像あり)

 






観戦中はわからなかったのですが、ファンダイク選手に付き添うお子さんはディオゴ・ジョタ元選手のお子さんだったようです。

 





 




観客の歓声も物凄かったですが、普段大人しい?ヴィルツ選手が感情を爆発させて喜んでいた姿が印象的でした。

観客席左側がウルブスサポーター、右側がリヴァプールサポーターで温度差が凄い






 





前半途中からガクポ、ロバートソン、ブラッドリー、ングモハがウォーミングアップしてました。













アンフィールドスタジアム→リヴァプール市街地

アンフィールドスタジアムからリヴァプール市街地までは約3kmなので、十分徒歩で帰れる距離ではあります。
帰る人もそれなりにいますが、夜道で結構暗いので、複数人で帰る方は徒歩でも良いかと感じました。
試合後もラウンジは開いていたので、私たちは少しラウンジで温まってから帰りました。

Googleマップでの検索ルート

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