【忖度ナシ!】 本要約アプリ Flierを2か月使って感じたメリット・デメリット

※当ブログは、アフィリエイト広告を利用しています。
読書

会社契約のため無料だったので、本要約アプリのFlier(フライヤー)を試しに使ってみました。

約170冊の要約を読み、その内幾つかの本は実際に購入して、Flierの要約結果と比べてみて、メリット・デメリットをそれぞれ感じましたが、
結論として使うのをやめてしまったので、現在ご利用を検討中の方の少しでも参考になればと思い、その内容をご紹介したいと思います。

メリット

  • 様々なジャンルの内容に触れられる
  • 外に全く出なくていいので、家に籠れる。(インドア派にとってかなり重要)
  • すき間時間(電車移動やトイレなど)でも、短時間で読書できる




デメリット

  • 個人で契約すると高い(2,200円/月)
  • 読んだ気になるけど、行動を起こしたり、体系的に学ぶには情報が少なく欠けてる



【個人的な感想】Flierのをやめた理由

正直無料もしくは超低価格でないと利用しないなーというのが素直な感想です。

本屋に行けば、もっと様々な種類の本にも触れられるし、一番のデメリットは「読んだ気になる」のがかなり大きいデメリットだと感じました。

このアプリと本を買って読んで比べてみましたが、情報はかなり欠けているし、著者が伝えたいことは違うような印象を受けました。

要約の信頼性という観点では、Flierはある程度信用が担保されているとは思いますが、本を読んでそれぞれの読者が感じることは全然違うと思うので、要約を読んで得られる知識や知恵がかなり限定的になってしまうなと感じました。
それなら、AMAZONのレビューで様々な方の意見や感想を通じて、内容を理解する方が内容が網羅されるようにも感じました。


そういった理由から、僕はFlierを2か月ほど使って使用をやめてしまいました
こういった意見もあるんだなと、少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント