【体験記】日本文化体験 庵an東京 練り切り和菓子作りと自分で点てるお抹茶を体験

雑記

今回は神田にある「日本文化体験 庵an東京」で練り切り和菓子作り体験とお抹茶を点てる体験をしてきたので、それを紹介させて頂きます。

正直あまり人気がない教室かなと思っていましたが、同じ時間帯では12名の方が参加されており、満席?状態でした。

また、大変失礼かつ僭越ながら、体験自体に入る前には、講師の方から事前の知っておくべき知識の説明をして頂いた上で各体験に入るなど、体験教室としてしっかり作られており、とても満足感があったので、老若男女問わずおススメできる体験教室だと感じました。



日本文化体験 庵an東京

都内には他にも多くの和菓子作り体験教室がありましたが、「リーズナブルな料金であること」「立地の良さ」から、今回はこちらにお世話になることにしました。

営業情報

実施会社:日本文化体験 庵an東京
住所:〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町39野村ビル2階
電話番号:080-4484-2801
アクセス方法:JR「神田」駅東口から徒歩3分
ホームページ:
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000217267/

今回体験したコース

プラン名:【抹茶2点体験コース】自分で点てるお抹茶と練り切り和菓子作り体験

プラン内容:≪お抹茶&練り切り和菓子作り、2つの素敵な体験≫
〈1〉自分だけのオリジナル練り切り和菓子を作ります!
〈2〉自分でお抹茶を点てて、作り立ての和菓子と共に召し上がっていただきます!

料金:2,570円

≪スケジュール≫

00分 体験開始
↓  和菓子の説明
↓  花形の練り切り和菓子作り体験
↓  きんとんの練り切り和菓子作り体験
55分 休憩時間
65分 お茶の説明
↓   ひき茶の実演
↓   自分で点てるお点前体験
↓   写真撮影
85分 体験終了
↓   飲食タイム
95分  終了・解散




練り切り和菓子作り

同じ時間帯には、12名(女性10名、男性2名)がこちらの体験に参加されていました。
今回の和菓子作りは、練り切り餡で「水仙」と「雪景色」を作るコースでした。

見本の和菓子
教室内
使用する道具たち



水仙(すいせん)の和菓子作り

クチナシで黄色く着色した白あん
水仙の部品の餡
黄色く着色した餡で黒餡を包む
黒餡が透けないように
包んだ餡を平たく伸ばす
水仙の部品の餡
水仙の花を表現するため、白あんをのせて馴染ませる
線を入れて、水仙の花の形を作る
最後に黄色く着色した餡を雌しべ?としてのせて完成




雪景色(ゆきげしき)の和菓子作り

白あんを2つにわけて
小さい方を青く着色(クチナシで)する
分けた白あんと青い餡をくっつけて
穴の開いたお玉で絞り出す
絞り出した餡を少量だけ紙の上にのせ、その上に黒餡をのせる
絞り出した餡を、手を添えながら黒餡にくっつけて完成




自分で点てるお抹茶体験

お抹茶体験はまず、講師の方から煎茶と碾茶の違いや、実際に碾茶をひくのを見学するのから始まりました。
その後、お作法を教えて頂きながら、ひいた碾茶でお抹茶を自分で点てて、飲むという流れでした。

準備頂いたお抹茶道具セット
準備頂いたお抹茶道具セット
準備頂いたお抹茶道具セット
講師の机には石臼が準備
碾茶を1.5杯、棗(なつめ)から取り出す
碾茶を1.5杯、茶碗に入れる
奥の湯冷ましからお湯を茶碗に入れ、茶筅(ちゃせん)で手早く抹茶を点てる
点てた抹茶



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